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実る努力を教えたい!焦点は、成長と実力アップ!
個別&少人数指導のため、生徒一人一人に目が届く指導をしております。


家族が前進するために
2023/12/10鼓中、白子中、千代崎中、大木中、白鳥中……
大人になった教え子世代の皆さん
あなたの家族が前進するために
お母さん、大変ですよね?お母さんたち、困っているのではないですか?
この10年をまとめてみると、単純にお母さんの生活に仕事が増えただけの10年でした。女性活躍社会と言われながら、勤労動員のように、ゆとりが失われた10年ではなかったでしょうか。
その10年で日本の教育は変わってしまいました。国力は衰え、教育環境は悪化の一途。どんどん日本の良いところが失われています。昔なら子供の暴力事件が増えたら大騒ぎでしたが、今はそれが報じられてもあまり反応しません。一般的に、暴力と薬は貧しい国の姿です。
10年前より、
いじめは少なくなったと思いますか?不登校は減ったでしょうか?
子供の学力・やる気は高まりましたか? 学級崩壊(機能不全)は減りましたか?
職員室の先生のレベルは上がりましたか? 古くからの塾は前より良くなりましたか?
この状況で今までと同じ選択でいいのでしょうか?
しかもここ数年の間で、教育の基盤は、自由を求める人々の要求によって家庭に移ってきました。学校へ行くか行かないかも、ランドセルの重さも家庭の判断です。しかし、このように要求は通ったけれども、別の面では親の仕事が増えることにもなりました。
さらに、子育て環境が厳しくなっている中で、教育虐待だの教育放棄だのと、子育てのミスはいつの間にか犯罪になってしまいました。
「べからず集、べき集」にからめとられて大人は身動きがとれません。こんな状況でも、働くお母さんはキレずに頑張っています。
家族が前進するために、「うちの子」をどう育てればいいのでしょうか?
教育の目的は子供の自立。そして、自立のための学習力です。
人間は、厳しい自然環境に適応するために、生まれてから後天的に学ぶシステムを採用しました。高い学習力は人類の生命線です。学習力をつけるということは学びとる力、吸収力を高めること。人に求めず、自分の中に力を蓄える。吸収力が低い人に詰め込みは苦しいことですが、吸収力が高い人には、そもそも詰め込み教育は存在しません。
教育の新基準は「うちの子に『学習力』はついているのか?」——
「学習力」は、点数で表される「学力」ではありません。実は、点数が取れていても「学習力」がついているとは限らないのです。
それは、点だけ上げる方法があるからです。本番のテスト様式が変わらないので、過去問を反復練習すると、中学生なら理解できていなくてもある程度の点はとれるようにできます。まして同じ先生が同じ問題を出題するなら正解しないのが不思議なぐらいです。
みなさんは勉強の中身より、わかりやすく、点をとるという結果が重要とお考えですか? そのわかりやすさは本物でしょうか? その知識はすぐに忘れてしまいませんか? それ以外の指導方法や考え方をご存じですか?
受験のために、みんなと同じ塾に行き、席次を競って、人を見下げて、見下げられて、決まった問題の解き方を覚えこんで実力以上の学校に行く。でも、そもそも正しい学習法が身についていないので、進学してすぐに「自分で勉強しなければならない」ということが壁になります。今まで点だけを求めてきたツケがすぐに表面化します。点のために覚え込む勉強を受けいれてきたので、「自ら学ぶ」といういちばん大事な部分がおろそかになり、その結果「高校に入って終わり」、「私立中学に入って終わり」になってしまいます。学習力をつける本当の努力をしなければ、点がとれていても安心はできないのです。
また過当競争にさらされた子は「マウント心理」(優越でありたい気持ち)を抱えることがあります。競争主義の中で性格が歪んでしまうと、能力が高くても、結局、仕事か家庭か退職後に行きづまるケースが、いくつも報道されています。教育は「方法」も大事なのです。
つまり、
過当競争をあおらない。むしろ協力を意味づける指導をする。
正解主義にならない。むしろまちがいから学ぶ。
耐えるだけの勉強をやめ、意味や興味のある勉強する。
点数のための勉強をやめ、頭を良くするための勉強をする。
それができる場所(塾)にいく。……
さらに、こんなことはありませんか?——「聞く耳が大事だとわかっているのに、しゃべる口のほうがよく動いている」——。子供たちの話を聞いていると、親が忙しさの中で見失うものは、「伝える口」ではなく「聞く耳」かもしれません。普段からいっぱいいっぱいだから、子供から聞きたいことだけ聞いて、子供に言いたいことだけ言う……。子供の話を聞くことのほうが重要ということを、もう一度確認するといいのかもしれないです。子供は、話してわかってもらうことで、言葉を大事にする子になります。落ち着いて話を聞いてあげられないときは、塾がリリーフ(救援)します。
教育の現場で30年以上、4000名以上の生徒指導に関わってきました。
中学校、塾、家庭。先生として親としての経験値———様々な問題、様々な成功について共有できます。——高校受験を知っています。中学受験も知っています。大学受験も知っています。私立のことも知っています。正しい勉強の仕方を指導できます。実績を言えば、東大、四日市高校、鈴鹿高専、津高校、東海中学(名古屋市)……。
塾では教えもするし、一緒に解きもします。答えが出ればいいのではなく、どういう解き方があるかを学力段階に応じて1人ずつ示します。子育てはアナログ。顔の見える関係で、一手間かける手づくり感が子育ての根幹。小中学生、高校生の間は、子供の「能力」自体を変えることができます。脳のパワーが変わります。自ら伸びる学習力と確かな目標をもてば、子供の人生は変わる、という例をたくさん知っています。
塾なので、学問によって将来を変える力をつけることをオススメしています。
家族が前進するために日本の教育制度をしっかり使ってはいかがでしょうか?
日本は、今はまだ自分の将来を選択できる国です。学齢期の子なら、将来のデジタル社会でマニュアルワーク(作業労働)をするか、ナレッジワーク(知識労働)をするか選択可能です。もしマニュアルワーク希望なら、選ばなければ詰め詰めの受験勉強をしなくても可能です。もしナレッジワーク希望なら、仕事も立場も収入も若いうちから大きく変わりますが、こちらは様々な実力が必要なので、しっかりした受験勉強をすることになるでしょう。
教育には子供を変える力があると思いますか?
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