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一悩会(一緒に悩む会)

2026/10/06

一悩会(一緒に悩む会)

「一人でも多く助けたい。一人でも多く力をつけたい。」

子供の不登校や発達障害に、即効性のある対策は少なく、そうなってしばらくした後では、一緒に悩むことしかできません。

それを前提に、一緒に悩んで、いくつかの事例について、誠実かつ謙虚に交流し、具体的な「ビジョン」と「次の一手」を考える会を開催します。お一人でも対話します。

塾とは別に、塾と連動しない形で、この課題に向き合おうと思います。

親や家庭が原因ではない不登校はたくさんあります。

でも、子供の不登校に、本当に対処できるのは、親しかいません。差し迫った状況で、責任の有無を問題にしても変わりません。子供をどうするかが問題なのです。

世間のポリコレな(政治的に正しい)議論に巻き込まれると解決は遠のきます。政治的に正しいとされたことが、本当に正しかったことは稀だという事実を、私たちは知っておかなければなりません。

テーマ 「不登校」「発達障害」「子供の荒れ」「非行、犯罪、薬、自傷、家出」「今の学校・授業の何が問題なのか?」「公立と私立の大きな違いは何か?」「勉強はできるけれどそれだけというのはどうすればいいか?」「県で1位、地域で1位など、本当に勉強のできる子たちはどうしているのか?」

日時 毎月第2、第3土曜日14時〜15時30分

会場 考える塾Kj 江島教室

会費 1家庭2名まで月額11000円(税込) 参加初日に集金

お申し込み お電話059ー373ー7394(平日17時〜21時30分)

*お問い合わせ時の内容に応じて、そのテーマの日をお伝えし、ご参加いただきます。基本的に1日1テーマとします。同じ日に、関係のないテーマを扱うことは、前提としてはありません。

*「有料でも学びたい人のための会」・・・「無料なら参加する」という10人より、「有料でも参加したい」という1人に寄り添う活動をしたいと思います。お金についての考え方を変えました。

今まで、様々な無料の活動をしてきました。しかし、結局、「無料という価値のなさ」は、「効果が低いとみられる」(「無料ということは何か魂胆があるのではないか」「無料だからいいものとは言えないのではないか」と思われる)ことが判明しました。

このことから、もう無料提供をやめ、「そこにある価値」と「他では得られない効果」を大事にすることにしました。

・公的機関のいうことを聞いていたらどうなるか?

・不登校と就職の関係はどうなのか?

・発達障害と受験の関係はどうなのか?

・素人(民間)判断はすべて間違いか?解決しないのか?悪化するのか?

・プロの(公的)判断はすべて正しいか?解決するのか?先送りしないのか?

・私は「わからないから従う」のか、「わからないから考える」のか、どちらの態度を選択するのか?

*組織はまず組織を守る。プロはまずプロとしての立場を守る。それは、「責任を取らない(問われない)方法の中のいずれかの対応とる」ということに他ならない。そして、それは「他にもっと良い選択肢があり得る」ことの裏返しである。

*不登校で、公的機関の言うとおりにしていたら、学校を出た途端に支援はプツッと切れる。あとは、親が引きこもる子の一生を背負うだけ。

*発達障害で、公的機関の言うとおりにしていたら、できることが増えないまま大きくなり、あとは、親がその先の生活を支えることになる。

*親は、子供が一人で生きていく力をつけることを考えるほかなく、そのためにどうするべきかを、最終的には自分たちで、個別に考えなければならない。

「一悩会」ポリシー

宗教的ではありません。教育的です。

24年間の強烈な公立中学校教育と15年間の放課後(学進塾)教育を通した、教育現場の知見と経験に基づき、具体の一つ一つに向き合います。

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