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2月中旬、塾選びが本格化? そんな中「大手塾」と「小さ塾」の違いについて改めてご紹介します
2026/02/16「大手塾」よりも「小さ塾」を選ぶ理由があるとすれば???
「小さ塾」と「大手塾」の違いは???
受験を念頭に塾選びをお考えのご家庭は、一度はこの件についてお考えのことと思います。「小さ塾」の視点から、皆様にとって良い示唆になると思います。
その塾の生徒は、少数か(一人一人か)、多数か(ダンゴか)。
生徒との関わりは、手厚いか、平均的か。
知性と人間性の両立か、学力オンリーか。
塾の立場は、家庭寄りか、社会寄りか。
先生の指導は、濃いか、薄いか。
あるいは、一手間かける指導か、全自動的な指導か。
効果を重視するか、効率を重視するか。
塾の仕組みは、手づくりか、マニュアルか。
生徒の何を評価しているかというと、プロセスか、結果か。
学力向上のエンジンは、向学心か、競争心か。
あるいは、達成力か、競争力か。
指導原理は、内発的動機か、外因性の動機か。
あるいは、集団協働力か、個別競争力か。
指導後、伸びしろを残すか、伸び切っても伸ばすか。
あるいは、「それから」の人にするか、「そこまで」の人でもいいのか。
そして、ずっと先の幸せを目指すか、今の勝利を目指すか。
考え方や選択でまったく違う、子供の「今」と「ずっとさき」。
向学心を持たせて、内的動機づけで、自ら成功をつかませるか。
競争心を煽って、外的動機づけで、尻を叩いて勉強させるか。
その時、すぐに力を発揮するのは競争心系。ひたすら頂点を目指す。しかし、そこで終わる。だから、続きを見つける知恵が必要だ。
受験の後も、自分のペースで伸び続けるのは向学心系。計画し、準備して、その枠内に入る。後伸びする。ただし、自分のペースを高める仕組みが必要だ。
小さ塾でも、大手塾でも、どうなのだろう?
学校の先生になりたい人が減っている中、塾の先生になりたい人は増えているのか?
それはレベルが上がっているのか、下がっているのか?
対面で、個別に、質の高い指導ができるのはどんな塾?
もし、先生の能力に頼らず、「システムで支える対面指導」があるなら、それはオンラインと変わらないのでは?
塾淘汰の時代です。大手塾でも倒産が相次ぐ中、放課後教育に面白い展開が待ち受けているようにも思います。
小さ塾は、自分の道を行かなければなりません。
大手塾のように何でもできるわけではありませんが、
一人一人、個々人のことをわかって指導ができるのは小さ塾の取り柄です。
家庭に寄り添って、家庭の悩みをともにし、内側から家庭を守ることが可能なのも経験豊富な小さ塾の取り柄。
小さ塾の指導の神髄は、教えて、力を引き出して、自分でやっていけるようにすること。
小さ塾の先生は、親の役割と幅広く重なる部分を持つ専門家です。
東大現役合格も可能にする基礎学力を重視した小さ塾の学習指導は、このような観点で成り立っています。
子供の成長については、やり直しができることとできないことがあります。お悩みでしたら、この記事をすごく参考にしてみてください。

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