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どんな先生ですか?
2026/02/14「どんな先生ですか?」というのは、塾の根幹についてのです。いくら教材が良くても、いくらシステムが良くても、先生がどんな「質」なのかが最重要課題であることに変わりはありません。教育は、人間が人間にするものだからです。
代表は小林と言いますが、24年間鈴鹿市内の公立中学校の教諭でした。最後の1年は三重県教育委員会で充指をしていました。
現場ではほぼ学級担任をしていて、うち3年生は10回担任して、そのうち6回は進路指導担当を兼任しています。そのうち3回は進路担当者会の代表をしていました。
学校群制度が廃止になる年は、千代中で進路担当をしていました。
この進路担当は、私が中学校にいた当時は、手当も出ないのにかなり重い仕事でした。パソコン扱いも成績処理もついてくるし、学年全体の指導も、進路の判断も必要でした。
それでも、自分の受験の時に、高校受験で第一志望に落ちて、中学浪人をするという体験をしたことなどから、責任を持って子供の選択を支える先生の必要性を体感したので、やりがいを持ってやっていた感じです。
ある年のこと、「受験は学年みんなで立ち向かう」ということで、生徒全員で頑張っていたところ、県立後期選抜で、やはり何人かの不合格が出たのです。
が、しかし、その日の夕方までに、補欠合格を含めて、不本意入学0人で、全員の進路が決まったことがありました。
それは、
当時、鈴鹿高専の一般入試の入学金納付締め切りは、県立後期選抜の合格発表日だったのですが、
四日市高校を合格した子の中で、高専をお守りにしていた子たちが、すぐに高専に辞退の連絡をしてもらったところ、
なんとすぐに高専から補欠が2つ、うちに来て、
神戸高校を合格していた子の中から、高専にその補欠で合格した子の分について、
神戸高校に辞退の申し出をすぐに連絡したところ、
なんと、神戸高校からも、補欠の連絡がすぐに入って、
この時点で、県立高校全員合格が決まったのです。
ミラクルと言われた複数回の玉突き合格は、
しかし、偶然ではなかったのです。
みんなで立ち向かい、
そして、四日市高校合格後にすぐに連絡を入れてくれた保護者の協力や、
補欠にまで食い込んでいた粘りの受験をしたその子たち一人一人の、最後の一点までとってくる学びの姿勢があったからだと思っています。
塾を開いて13年経過。今も受験でみんな成長します。その意味で受験は成長に資する使い方があると思っています。
ただ、点数を取らせるだけではダメで、その後に通じる様々な力をつけるところが必要だと思っています。
点数だけほしいご家庭には不向きですが、学力と子供の成長を幸せの両輪と考えているご家庭にはとても良いと思っています。知性と人間性の両立は非常に重要で、子供が健全に成長するための土台になる考え方だと思っています。うちの生徒にも、うちの子にも、そのように指導してきました。
温かく心が通い合う場で子供を成長させたいご家庭が集まる塾でありたいと思っています。
他の先生は、代表の家族と、教え子と高専生、三重大生とその友人たち、優れた人を選んでよき指導に集中してもらっています。


AIが作成した代表のイメージ 笑
興味の度合いに応じて、一度見にきてください。
