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中学1年生にはこれが大事!
2026/04/23進級、進学おめでとうございます!
中でも、中学1年生、この時期を「ぬかるみにハマったな・・・」ということにならないように、力強く進んでくださいね!
そのために役に立つ重要な言葉を一つ教えます!
それは、「当たり前」です。
年度が変わって、それに伴って変わったことを言葉にしましょう。
「今までの当たり前は何だった?」「今からの当たり前は何なの?」ということを言葉にして、意識するようにしましょう。
そうすると、脳みその中で、「覚悟」が生まれます。
脳みそというのは、その中は「漠然として渾然一体」。実は脳みその内容ははっきりしていないのです。
言葉にすることで、あれとこれが明確に区別できるようになる仕組みなのですね。
だから、言葉にすることはとても重要です。
「何に意識を向けるか」「無意識のアンテナをどちらに向かって張るか」、そういうことが、言語化のやり方にかかっています。
でも、注意点もあります。
いつもそうですが、できるだけ、決めつけや思い込みは排除したいですね。
事実に基づかないことは、後になって実態との間でズレが見えてきて、問題を残すことになります。例えば、理想を理想として語るのはいいとしても、理想を今そうであるかのように思い込むことも害悪になることがあります。
「当たり前」について考え、気持ちが前向きになるように、上手にまとめていきましょう。
「事実に基づき」「正しく解釈を加えて」「子供が頑張る方向づけをする」ーー、
そうすると、これをやらなかった場合に比べて、子供の安定感や伸び率が全然違うーー、
これが言語化が持つ力なのです!
塾の入り口には「当たり前のレベルを上げる」というメッセージが書いてあります。
顔を上げれば毎日目にするこのメッセージは、実はかなり大事なことを伝えているのですね。
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