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公立中学校の上位にいるということは・・・
2026/06/10ホンモノの学問のすすめ
(夏期講習前からのご入会をおすすめしています)
公立中学校の上位にいるということは、その時点ではすごいことだけど、次の時点では、どうでしょうか? 実は、そんなに大したことではないことに自分で気づくことになる人がとてもたくさんいるという現実があるのです。
世の中に、できる人はいっぱいいる。進学校に行って、非常に多くの人が思うことはこれです。中学校の時は学年のトップクラスでも、進学校に行ったら、そういう人ばかりで、その中で自分の居場所を見つけるのは、簡単ではありません。
できれば、そうなる前に準備をしておくことで、高校に入ってからも伸び続けることになるのですが・・・。
「望む未来に合わせた努力」をしていかないと、一瞬その未来を手に入れてもすぐに手離すことになるケースは多いです。視野が狭い状態で進学校に行っても、すぐに深海魚になるケースは多い。
これを避けて、「ずっといい感じ」でいるために、できるだけ早くから「価値観やものの見方」を広げておく必要があります。
「未来に合わせた努力」。それは、点を取る努力ではなく、考えてわかる努力。賢くなる努力。脳みそを強くする努力。
例えば、「賢い人は英語ができるようになるが、実は、英語ができるからといって賢いとは限らない。」「賢い人は点数を取るが、実は、点数を取るからといって賢いとは限らない。」
自分の中の賢さを磨くにはーー「そうなるような考え方」で勉強しないと、そうなっていかないのです。
高い成果を出している人が、自分に対してもっと高い希望を持って学べば、すごいものを身につけることが可能。それがKj。
そして、今の成績にかかわらず、高い希望を持って、自分に対して強い気持ちで学ぶ人は、同じく、すごいものを身につけることが可能。それがKj。
「高校止まり」のビジョンでは、その先で困るケースが多いでしょう。
人生は、高校までの時間よりも、もっとずっと長いのです。
早くから、ずっと先へ続くような、価値観を持てると変わります。
今や、高校へ行くだけなら塾は不要な時代。
しかし、実質、部活動の縮小など、中学校時代の子供たちの真剣な体験は減り続け、「人間的な賢さを磨く機会」がどんどんなくなっている今、高校やその先に希望があるなら、むしろ今まで以上に、そのための塾が必要な時代になったと言えるでしょう。
東大現役合格の塾。
高3まで通塾した人の進学先:東大、三重大、鈴鹿医療、皇學館ほか。

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