お知らせ
ブログ
対策講座、季節講習、日程変更などのご連絡です。
なぜAIでは子供の指導ができないのか?
2026/01/19コロナ禍で、デジタル学習、ネットで学習することが流行りましたが、その後、コロナ禍が終息していくにつれ、対面指導に回帰して行きました。
デジタルは、子供に指導することが困難だったからではないでしょうか?
デジタルには「教材」としての価値はありますが、「指導」という意味では価値がなかったからでしょう。
そこで、次にAI指導というのが出てきました。これには多くの人が期待しているところでしょう。しかし、それは本当にAIの威力を発揮するのか?今までのデジタル学習を超越しているのか?ということになると、何も根拠はないように思います。相変わらず、指導ではなく、教材にとどまるのではないか?そう思って、塾にもAI教材の売り込みはあるのですが、採用していません。
Kjでは、河合塾のデジタル教材を高校部で採用していますが、あくまでも教材として使っているのであって、指導がいらないわけではありません。
AIを使ったことがある人ならわかると思いますが、AIが威力を発揮するには、問いを入力しなければなりません。良い回答を得るまでに、15回入力することもあります。
そんな中、問題を解いていくだけで、有効な「指導」ができると考えるのは、正しいのでしょうか?
AIは世の中のことは知っていますが、目の前の生徒のことは何も知りません。
子供によって一人一人つまずきポイントは違います。
教師データとして、あるいはビッグデータとして、これを見抜いた一連の指導を入力し、深層学習にかけていないことには、AIの本領は発揮できないはずです。
なのに、一体どうやって?
納得のいく説明をしているAI教材は今のところ塾には届いていません。皆さんのところにはいかがでしょうか?
それに比べて、Kjは「超個別指導な塾」といえます! 手前味噌かもしれませんが、「超個別指導」です。
多くの塾では「個別」と言いながら、「システム化」しているので、簡単にいえば「類型化(パターン化)」している面があると思いますが、Kjでは、人数を絞って、そこに4000名を超える生徒指導、学習指導の知見で直接応用しているので、「類型化を超えた個別指導」を実現しているところです。
Kjでは、生徒の人数を少なくして、やる気のある一人一人の生徒に合わせた指導をしています。
Kjでダメなら多分どこでも変わらないと思いますが、ただ、そういううまくいかない人は約5%いて申し訳ないです。約95%は成果を上げているのに。その都度、研修を深めているところです。
入塾に際しては、できるだけ長いお付き合いをご承知いただければと思います。
塾に入るのが遅かったら、遅れている部分や、間違っている部分が多く、修正に時間がかかります。だから、マイナスからのスタートにならないように、小学校からの入塾をお勧めしています。
さらに、一つご連絡があります。
高校部の生徒は、昨年9月から、中学校からのご継続のみとさせていただきましたが、この3月から、新たに高校部の募集を再開することとしました。
やはり、高校生が心配です。大学受験は、高校受験とは全然違います。高校生活は、中学校生活の延長ではありません。部活が持つ意味も違います。
このことを知らずに、「中学の延長で高校」と思っていると、大変なことになることがあるので、やはり、お力になる道を探ることとしました。
塾なので、大学進学はいいことと思っています。そして、大学進学をお勧めしています。その理由も説明しています。
力強く高校生活を進めるために、価値観の高度化は役に立ちます。このようなことを共有できるご家庭のお力になれると思います。
ぜひお問合せください。

-
前の記事
なぜ、どうしたらいいかわからない時、一人で考えてはいけないのか? -
次の記事
2026年度 入塾説明会
