お子様の未来を
する学習進学塾
きちんと学べば、
と変わる
点数のまえに賢さ。
成果のまえに
- 1対3以下の個別&少人数指導
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- 教育のプロが、家庭内教育の代わりを務めます!
- 放課後丸ごと預かって、シッカリとした力をつけます!
考える塾Kj 新年度入塾生受付中!
Kjを「最後の砦」というよりも「最初の一歩」でご利用ください!
- 塾は頭を良くするために楽しく勉強するところ! 他の塾からの転入塾もOKです!
- 勉強の「考え方」一つで、勉強の中身も経過も結果も変わります!
- 勉強についてネガティブな気持ちや悪い癖がつく前に入ってくれると嬉しいです!
- 悪い癖がついていると直すのは大変です。最初の一歩でKjに入塾して、何事もなかったかのように正しいやり方が身につく方がずっといいと思っています。
塾長ブログの抜粋
Kjに入塾するまでのその期間に、前向きな気持ちになれないまま、時間だけが過ぎていくとか、もったいない話だと思います。このご縁を生かしていますぐの入塾をお勧めします。

24年間の公立中学校教諭、教育委員会勤務の中で、約665名の生徒を学級担任し、中学校3年生の進路指導担当で6年間、約1,080名の進路指導を行い、約4,140名、約14,175時間超の国語指導に携わってきました。そして塾を開いて12年。夢も希望もある、賢い子、吸収力の高い子に育てたいと、心が通い合う温かい塾でじっくり関わりながら、学力と自ら伸びつづける力をはぐくんでいます。
代表 小林厚詞


Kjテッパン指導方針
東大現役合格のKjは、実る努力を教える塾!
点数を取るだけの塾ではなく、成長を支える塾です。
点が取れる子より、まず賢い子に育てましょう。
対話指導で、学問の意味や楽しみを伝えます。
自分の中に意味がある勉強に導きます。
一緒に頑張って、努力と過程を評価します。
子どもは親の真意を見抜きます。しかし、誤解もします。「通訳」が必要なことがあります。
伝えにくいことがありましたらぜひご相談ください。
子どもに効率を求めると、多くは手抜きになります。そうなってしまうと、
あとから修正するのに時間がかかります。
「効率」よりもまず「効果」を重視することをオススメしています。

お知らせ
- 2026年04月09日
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すでにうちの家庭は受験が終わっているので、欲得なくお話しできます。
中学受験をお考えの皆さん、受験に入る前に、本当によく考えていただきくことをオススメします。
中学受験は、そのやり方を間違えることができません。結果よりも、そのプロセスがものすごく重要です。そう思ってやらないと、合格不合格にかかわらず、何らかの事情で子供の状態が悪くなったときに、何年も家族全員で苦しむことになる可能性があるのです。
では、受験しない方がいいのかというと、それはそういうことではありません。ちゃんと考えて受験することをオススメしているということなのです。
中学受験は、難しい面があるのですが、うちの塾では、条件が揃うなら、中学受験をかなり強くオススメしています。
それというのも、日本の小学校の学習内容は実はとても少なく、最近、内容を増やしたといっても難易度は低いままです。
アジアの国から来日されたお母さんの中には「日本の勉強は簡単ですね」という方も見えます。その通りです。日本では、「ゆとり教育」という時代があって、例えば、野球に全力を傾けていたために、一時期、勉強に乗り遅れても、すぐにやり直しができる程度の内容にわざと抑えているのです。
だから、平成の時代には、実力のあるアスリートが排出されました。いうまでもなく、野球のO選手などもゆとり教育のメリットを活かすことができた一人です。
やり直しができる「ゆとり」。
そのために、たいていの小学生はその能力の6割程度の内容しか学んでいません。
もし、この時間をゲームに費やすぐらいなら、勉強を頑張って将来に向かっていくのが賢明であると思っています。
ところが、中学受験の内容は、これが簡単ではなく、経験のない人には教え方がとても難しいと思うのではないでしょうか。両親が力を合わせて家で教えるとしても、専門の経験がなければ、限界があるように思います。
小学校で教える内容を超えていくのです。
小学校でどのように、どこまで教えているのかを知っていなければなりません。
子供の力が伸びるように教えるのはどうすればいいかを知っていまければなりません。
例えば、方程式を使えば簡単に解けるからといって、方程式を先に教えると伸びない能力があります。それが「地頭力」です。
地頭の良さは、抽象的な概念を扱えるようになる小学校5〜6年生のときに鍛えるのがオススメ。頭が柔らかく、時間的余裕もあり、「スキル」ではなく「能力」として子供の中に蓄えられるからです。喩えて言えば、切れ味鋭い刃物(スキル)を持たせるにしても、それを使いこなす腕前(能力)が必要だということです。
逆に、能力に目を向けずに、その時期にまず方程式というスキルを教えると、スキルに助けられるかもしれませんが、地頭を鍛えることにはなりません。
中学に行ったはいいけれども、そこ止まり、となって、慌てて別の塾へ、というより、最初から、力をつけておけばその問題は起こらないのです。
受験勉強では、合格させてくれる塾より、子供に力をつけてくれる塾を選ぶべきだと思います。別にKjに来なくても、他の塾を選ぶ場合でも、そうだと思います。
この2つは似ていますが、全く違う方法と内容になります。
喩えて言えば、「魚を食べさせてくれる塾」と、「魚の捕り方を教えてくれる塾」の違いです。
親の欲望がどちらなのか。それがこの先の運命を分けることになります。
中学受験は親子の受験と言われていますが、中学受験はうまく行くとは限りません。
だから、親としても、もし不合格になったら、自分のせいではないかと(まだ何も起こっていないうちから)責任を感じるかもしれません。
しかし、「急いては事を仕損じる」のが世の常です。
親が毎日、「合格させなければ」と思っていると、親の手の内にいる子供は、自然とストレスに晒されます。
そんなことよりも、中学受験をするということは、それこそ次は大学受験ですから、大学受験を見据えて、子供に力をつけることだけに集中するのが、希望する結果を手にする近道になります。
ここで書いていることは、中学受験で起こりうる悪い結果を避ける方法です。
孫子の兵法では「迂直の計」と言いますが、「回り道を、歩むべき道と思えば、問題が山積している場所を通らずに済む」のです。
もし、最短ルートを辿ろうとして、実際には準備が整っていなかったら、皆さんが失うものは、世間のニュースで見聞きするような大きなものになるかもしれません。
しかし、とは言え、「合格よりも、子供に力をつけることを選ぶ」という選択をするのも勇気がいることです。
安くはない塾代を払うのに、合格しないかもしれないことを、最初から受け入れる勇気、そんなものあるはずがない、と思うかもしれません。しかし、実際には、その勇気が、子供を守ることになるのです。
合格だけを目指して大手塾に行かせながら、結局ダメだった人はたくさんいます。その後、どうしているか、想像つきますか?
うまく忘れることができればいいのですが、できない家庭もあります。大手塾だからうまくいくということはありません。
「教育の中で受験を考える」のと、「教育を受験のためのものと考える」のと、全然違う結果をもたらします。前者の方が、子供の中に残る成果は確実に大きくなります。
ちなみに開業して14年目ですが、Kjの中学受験はほぼ合格しています。東海中(名古屋市)をはじめ、高田中、鈴鹿中等、海星、セント、附属、名古屋中など受験したところを合格しています。不合格は残念ながらT中で2名いました。
行きやすく伸びやすい選択をするなら、鈴鹿中等の医進がオススメ。まだ誰もKjから入っていませんが、三重中はずっと注目していてすごくオススメ。
鈴鹿市は、近辺にお買い得な中学校が目白押しなので、明るく前向きな中学受験を志してはいかがでしょうか? そして、子供の地頭を鍛えてみませんか?もし、受験をしないとしたら、それでも頭を良くする塾に通わせたいと思いませんか?
それなら、塾代のリターンがあるでしょう。子守代わりであったり、暇つぶしであったりするのは本当にもったいない話になるでしょう。
日本の教育制度を積極的に使って、子供の未来を切り開く手立てを共有しましょう。


- 2026年04月05日
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子供たちのために、小学生の親御さんにお知らせしたいことがあります。
Kjは、皆さん(小学生の親御さん)の年齢に比べたら、もうずっと年上になります。
商売を離れて、必要なことをお知らせしたいと思います。
もう、お金の話ではなくて、伝えていかないと後悔しそうなぐらい、子供たちの学力が落ちているからです。
お知らせ
1、カラープリントのテストは全て100点か1問間違うぐらいでなければ、わかっているとは言えない。もし80点ぐらいだとしたら、中学校に入って4の実力だと思うでしょう? でも、実際には3ぐらいの学びだと思います。
2、漢字50問テストは、満点か1問間違う程度でなければ、だいたい後で困ることになる。
3、英単語が書けないのを放置すると、中学に上がった時に後悔する。小学校のうちはかけなくてもいいという先生もいるが、きちんと書けるように指導している先生もいる。書けなくてもいいと指導された子は、中学校に入っても、最初は書こうとしないことが多い。
4、小学校のうちは「元気で伸び伸びしているのがいい」というのは本当だが、勉強ができても元気で伸び伸びすることはできる。勉強させることが何か押し付けているように思うとしたら、その思い方を変えるほうが子供のためになる。
5、小学校の「あゆみ」の評価は、その評価によって子供のやる気を奪わないことを最大の課題にしているので、真実をストレートに伝えていない。先生は、「読み取ってほしい」と思っているかもしれないが、その読み取りの基準について話すことはない。(塾で聞けば本当のことを教えることができる。)
6、親が家で教科の指導をすることは役に立つ。でも、お手伝いをさせることのほうが役に立つ。
さらに、中学受験について。
中学受験をするなら、それは子供の人生の分岐点になります。きちんと考えてから受験に導くことをお勧めしています。
これはかなり大事なことのお知らせになります。
もし、どこでもいいから私立、ということでしたら、塾はどこでも同じようなものでしょうし、私立に行ったところで、その効果も得るものも少ない可能性が高いでしょう。
しかし、子供の人生において、日本の教育制度を利用して、目的を定めて受験するなら、大きな成果が望めます。
1、将来、子供が、稼げて好きなことができるようにしたい。(多くの人は、好きなことをするか、お金を稼げる仕事をするか、選択を迫られるから。)
2、自分の仕事を自分で決められるステージに立てるようにしたい。(多くの仕事は、命令や仕組みで「させられる仕事」をしているから。)
3、豊かな生活設計ができるようにしたい。(今の日本は、過半数が貧しい社会になってしまったから。)
ということなら、大学進学一直線の私立中学(中高一貫校)はとても役に立ちます。最終的に、6年間の中で学習内容を前倒しして、だいたい1年分ぐらいの時間を受験に使うことができます。
大学進学を前提に、特に、難関大を目指す意思があるなら、これはもう中学受験が最適!
でも、そうなると、中学受験について親がきちんと理解しておく中身もあります。親にできること、してはいけないことがたくさんあります。また、両親で考えが違う状態なら、やめたほうがいいかもしれません。きっと6年生の2学期ぐらいから悪影響が出ます。
子供に勉強させて、行けるようなら行かせよう、という受験は、やってもいいですが、それだけだともったいないことです。
よくあるケースで、「公立中学がよくなさそうなので、(緊急避難的に)私立に行かせたい」というのがあるのですが、それはそれでいいとしても、受験に積極的な意味を見出すのとそうではないのでは結果(子供の学び)は全然違います。
小さい子供にとって、「積極的な意味がない」ことを頑張るのは酷なことです。全力など出るはずがありません。ご褒美などの外的動機で釣るとなると、合格した後には動機が消滅することになります。その時どうしますか?
競争を煽るだけでは、合格しても後悔することがよくあります。子供のことを思うなら、本当にそういうことはやめてほしいのです。どんな悲惨なことがあり得るかは、書きたくないので書きませんが、皆さんが想像する悪い結果が当たっていると思います。
子供には、「これは意味のあることだ」ということがとても大事です。親が喜ぶ、ということだけでも意味はあるのですが、それだといつか行き詰まります。子供が自分の中に意味を持って、自律的に頑張っていけるようにするには、親が考えるべきことを、明るく、希望を持って考えなければならないことを理解していただきたいと思います。
じゃあ、公立中学校に行けばいいのか、というとそういう話でもありません。うちの子にどっちがいいか、というのは、どっちが合っているか、という別の視点で見ることも重要です。どっちでも活躍できる子もいれば、私立の方がいい子もいます。本当に悩みながら決めていくことです。
どこの塾に行くにしても、どこの中学に行くにしても、親の心配も、親のすることも尽きないのが中学受験だと思っています。
その分、中学受験を通じて、親子の共通体験は深まります。重いことばかりではありません。いいことがいっぱいあるのです。
今、ここでお話ししていることがよくわかるなら、ぜひ中学受験を考えていただくといいでしょう。
そうでなければ、やめたほうがいいかもしれません。子供を傷つける可能性が高いからです。
どうすればいいか、よくわからないときは、3ヶ月〜1年ぐらい、受験コースではなく、通常の授業で通っていただいて、その間、子供の学力を見極めるとともに、親の考えを整えることもできます。そうやって悩みながら決断してもらっているところは、親子で一生懸命で、子供の集中力もどんどん高くなってきます。
どこの塾でもいいので、きちんと話のできる塾で、まずは親の考えを整えるのがいいと思います。
ご両親に中学受験の経験のあるご家庭とないご家庭では、初期設定が違っています。それで、子供の初期設定も変わります。
子供が自立するまでのスパンで考えるなら、今だけでなく、その先、もっと先を考えてみることをお勧めします。子供のために大事なことだからです。
小学生の親御さん、進級の時期です。ぜひ、しっかり突っ込んで考えてみてください。
正しく勉強すれば子供は賢くなります。今そうなっていますか?
中学受験はチャンスです。チャンスとしての受験にしていますか?中学受験は、親子のワクワク体験になります。そうなりそうですか?・・・


- 2026年02月16日
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「大手塾」よりも「小さ塾」を選ぶ理由があるとすれば???
「小さ塾」と「大手塾」の違いは???
受験を念頭に塾選びをお考えのご家庭は、一度はこの件についてお考えのことと思います。「小さ塾」の視点から、皆様にとって良い示唆になると思います。
その塾の生徒は、少数か(一人一人か)、多数か(ダンゴか)。
生徒との関わりは、手厚いか、平均的か。
知性と人間性の両立か、学力オンリーか。
塾の立場は、家庭寄りか、社会寄りか。
先生の指導は、濃いか、薄いか。
あるいは、一手間かける指導か、全自動的な指導か。
効果を重視するか、効率を重視するか。
塾の仕組みは、手づくりか、マニュアルか。
生徒の何を評価しているかというと、プロセスか、結果か。
学力向上のエンジンは、向学心か、競争心か。
あるいは、達成力か、競争力か。
指導原理は、内発的動機か、外因性の動機か。
あるいは、集団協働力か、個別競争力か。
指導後、伸びしろを残すか、伸び切っても伸ばすか。
あるいは、「それから」の人にするか、「そこまで」の人でもいいのか。
そして、ずっと先の幸せを目指すか、今の勝利を目指すか。
考え方や選択でまったく違う、子供の「今」と「ずっとさき」。
向学心を持たせて、内的動機づけで、自ら成功をつかませるか。
競争心を煽って、外的動機づけで、尻を叩いて勉強させるか。
その時、すぐに力を発揮するのは競争心系。ひたすら頂点を目指す。しかし、そこで終わる。だから、続きを見つける知恵が必要だ。
受験の後も、自分のペースで伸び続けるのは向学心系。計画し、準備して、その枠内に入る。後伸びする。ただし、自分のペースを高める仕組みが必要だ。
小さ塾でも、大手塾でも、どうなのだろう?
学校の先生になりたい人が減っている中、塾の先生になりたい人は増えているのか?
それはレベルが上がっているのか、下がっているのか?
対面で、個別に、質の高い指導ができるのはどんな塾?
もし、先生の能力に頼らず、「システムで支える対面指導」があるなら、それはオンラインと変わらないのでは?
塾淘汰の時代です。大手塾でも倒産が相次ぐ中、放課後教育に面白い展開が待ち受けているようにも思います。
小さ塾は、自分の道を行かなければなりません。
大手塾のように何でもできるわけではありませんが、
一人一人、個々人のことをわかって指導ができるのは小さ塾の取り柄です。
家庭に寄り添って、家庭の悩みをともにし、内側から家庭を守ることが可能なのも経験豊富な小さ塾の取り柄。
小さ塾の指導の神髄は、教えて、力を引き出して、自分でやっていけるようにすること。
小さ塾の先生は、親の役割と幅広く重なる部分を持つ専門家です。
東大現役合格も可能にする基礎学力を重視した小さ塾の学習指導は、このような観点で成り立っています。
子供の成長については、やり直しができることとできないことがあります。お悩みでしたら、この記事をすごく参考にしてみてください。


ならできる事
子どもたちとの出会いによって、指導を最適化していきます。
経験と実績に基づき、1人ずつ大事にしながら、子ども1人1人の理解を深めつつ、柔軟な発想で、学力向上の実践を重ねていきます。

保護者の皆様

小学生のみなさん




